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募集要項

本気でタクシードライバーを志す方に向けて。

応募に必要な条件は?

21歳~65歳の健康で良識のある方で
普通または大型2種免許を持っている人
普通1種免許を取得してから3年以上経過している人

普通1種免許を持っている方については、当社指定の教習所で2種免許を取得していただきます。
このような2種免許取得制度を私たちは「養成乗務員制度」と呼び、ドライバーになるための支援を制度化して、幅広く人材の確保に努めています。
ぜひ、当社の養成乗務員制度を利用して資格を手にしてください。

当社の指定教習所では、7日間で2種免許が取得できるための特別プログラムを用意しています。
また、免許取得後はその間の生活保障としての養成費も支給しておりますので、どなたも安心して取得に専念できます。

詳しくはこちらにお電話を045-846-1515採用受付時間:9時~17時

相談はもとより、ちょっと聞いてみたいといったお問い合わせでも大歓迎です。
お気軽にお電話ください。

勤務地は?

営業所は、横浜市営地下鉄ブルーライン 上永谷駅前から徒歩1分です。
これほど駅に近いタクシー会社は横浜市内でも数えるほどです。
職場選びには交通アクセスの良さはとても大切な条件です。
もちろん、自家用車やオートバイ、自転車での通勤のための駐車場・駐輪場も完備していますので、ご安心ください。

給与や待遇?

定期昇給年1回、賞与年2回、退職金制度あり。
社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)が完備されており、安心して働くことができます。
不安定な雇用情勢の今、このような待遇の有無は就職先を選ぶ際の重要な関心事だと思います。

ドライバーの給与はいわゆる、出来高歩合制です。
自分の努力や才覚がそのまま給与に反映するこの給与体系はタクシードライバーならではのもので、不況に強いといわれる由縁です。

具体的にいえば、おおむね月間の売上げの半分程度が当月の給料となると考えていただければ良いと思います。
たとえば月間の売上高が50万ならば給料は約25万といったところです。
しかし売上高は人によって千差万別で、しかも毎月変動します。
皆さんがいくらの売り上げが上げられるとはお約束できませんが、入社間もないある乗務員「Kさん」の例をあげると…

「K乗務員」さんの一例

入社日 2017年6月20日
年齢 42歳
前職 未経験(前職はサービス業)
1年後の給与 総支給約25万円(交通費 ご家族3人の手当てなど含みます)
一乗務の平均売り上げ:約42,500円

これ以外に賞与が給与のおおむね2ヶ月分(年間)と考えた数字を年収の目安として、皆さんもご自身の生活設計をされるのが無難ではと思います。
この数字を高いとみるか、低いと見るかはそれぞれのお考えになりますが、当社としてはタクシードライバーを目指す皆さんがタクシーの仕事を楽観的に考えたり、 給与に過大な期待をもつことのないよう、現実的で控えめな金額を皆さんに提示させていただいています。

これは一例ですから、これよりも高い売上げのドライバーも、低いドライバーも実際にはおります。
過小な評価は偏見につながりますが、過大な期待も長続きしない最大の原因です。
私たちは、当社に来ていただく方に、長く定年まで勤めていただきたいと念願しています。
第二の人生を少しでも長く活かしてもらいたいと思っています。
ですから生活設計していただく上で年収を堅実にとらえていただきたいのです。

勤務体系や勤務時間は?

当社では働く方のさまざまな要望に応えられるよう4種類の勤務体系をご用意しています。
ご自分の体力、お考え、ライフスタイルに合わせて、もっとも良いと思われる勤務を選ぶことが長続きの秘訣です。

①隔日勤務

これは都市型タクシーのもっとも典型的な勤務形態です。
勤務時間は朝7時から翌日深夜1時までの18時間。
これを月間12回行います。
たとえばこのようになります。

隔日勤務

「仕事」の日は勤務日、「明」とは休息日でつまり体を休めるための日ですが、ドライバーはこの日を有効に使ってプライベートを充実させているようです。
勤務と明を三回繰り返すと休日が1日入り、さらに3回繰り返すと2日の休日となります。
これが基本の勤務形態です。
休日は1ヶ月6日です。

②日勤勤務

夜はどうも苦手だ。
夜は家庭の事情で家にいたい・・・といった方に最適な勤務体系です。
勤務時間は朝7時から夕方17時で、1ヶ月24日勤務し6日間の休日があります。
勤務日や休日については皆さんの都合や希望を勘案しながら決めています。

③夜勤勤務

日勤勤務とは逆に、夜は強いという方。
深夜の繁忙時間帯に集中して稼ぎたい・・・といった方に向いています。
勤務時間は夕方18時から深夜3時で、勤務日や休日については日勤勤務と同じです。

④定期制勤務

体力的に自身のない方や年配の方、あるいはすでに年金を受給しているが「もう少し収入があるといいな」とお考えの方にぴったりの勤務体系です。
具体的には隔日勤務の場合、月間8勤務。
日・夜勤務の場合は16勤務します。
勤務日は相談しながら決めていきます。